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TypeScriptで型レベル計算の使い方を学ぶ 算術演算を型システムで実装する

2026年1月13日
TypeScriptで型レベル計算の使い方を学ぶ 算術演算を型システムで実装する

TypeScript の型システムは、実行時ではなくコンパイル時に算術演算を行う機能を持っています。型レベル計算の使い方を学ぶことで、配列長の検証や数値範囲のチェックを型安全に実装できます。

本記事では、Conditional TypesMapped Types型推論を活用した型レベル計算の実装方法と、実務で直面した限界を解説します。階乗計算で再帰深度エラーに遭遇した経験から、実用的な使い方の判断基準も紹介します。

検証環境

  • OS: macOS Sequoia 15.2
  • Node.js: 22.12.0
  • TypeScript: 5.7.2
  • 主要パッケージ:
    • なし(標準機能のみ使用)
  • 検証日: 2026年1月13日

型レベル計算の使い方を学ぶ必要性

実行時チェックに頼る現状の問題

TypeScript を使っていても、配列の長さや数値の範囲チェックは実行時に行うのが一般的です。しかし、実際の業務では以下のような問題に直面しました。

typescript// 実行時エラーの例
function processFixedArray(arr: number[]) {
  // 長さが5でないとエラーになる処理
  return arr[0] + arr[1] + arr[2] + arr[3] + arr[4];
}

processFixedArray([1, 2, 3]); // 実行時エラー

この場合、型システムは配列の長さを把握できず、実行してみないとエラーに気づけません。テスト工数が増え、本番環境での予期せぬクラッシュのリスクも高まります。

型レベル計算が解決する課題

型レベル計算を使うと、コンパイル時に数値演算を行い、型安全性を高められます。実務では以下のケースで効果を実感しました。

  • 配列長の固定が必要な API:RGB カラー値(必ず3要素)の型定義
  • 数値範囲の制約:ページネーションの最小値・最大値チェック
  • 数学的制約の表現:偶数のみを受け入れる関数の型定義

ただし、複雑な計算は TypeScript の再帰深度制限(デフォルト50階層)に引っかかる点には注意が必要です。実際に階乗計算で Type instantiation is excessively deep and possibly infinite エラーが出た経験があります。

mermaidflowchart TD
  start["実行時チェック"] --> problem["実行してみないと<br/>エラーに気づけない"]
  problem --> solution["型レベル計算の導入"]
  solution --> benefit1["コンパイル時に検証"]
  solution --> benefit2["実行時エラーを防止"]
  solution --> limit["再帰深度の制限あり"]
  limit --> practice["実用範囲での使い方"]

型レベル計算は万能ではありませんが、適切な範囲で使うことで開発体験が大きく向上します。

この章のつまずきポイント:「型で計算する」という概念自体が初学者には理解しにくい点です。型は「データの種類を定義するもの」という認識が強いため、「型で数値を操作する」発想に慣れるまで時間がかかります。

型レベル計算の基盤技術

この章でわかること

型レベル計算を実装するために必要な、Conditional TypesRecursive TypesTuple 操作の使い方を理解できます。

Conditional Types の使い方

Conditional Types は型レベルの if 文として機能します。extends キーワードで条件を判定し、true/false に応じて異なる型を返します。

typescript// 条件分岐の基本形
type IsZero<T extends number> = T extends 0 ? true : false;

type Test1 = IsZero<0>; // true
type Test2 = IsZero<5>; // false

この型は、数値が0かどうかを型レベルで判定します。実行時に値を確認する必要がなく、コンパイル時に結果が確定します。

実務では、API レスポンスのステータスコードによる型の切り替えに使っています。200 番台なら成功型、400/500 番台ならエラー型といった使い方です。

Tuple と配列長の型推論

TypeScript では、配列の length プロパティを型レベルで読み取れます。これが型レベル計算の数値表現の基礎になります。

typescript// タプルの長さで数値を表現
type Zero = [];
type One = [unknown];
type Two = [unknown, unknown];

type Length<T extends readonly unknown[]> = T["length"];

type Len2 = Length<Two>; // 2

unknown を要素に使う理由は、具体的な値の型が不要で、「要素が存在する」事実だけが必要だからです。メモリ効率や型推論速度の観点からも unknown が最適です。

実際に検証したところ、anynever より unknown の方が型推論が安定していました。

再帰型による反復処理

再帰型を使うと、ループ処理を型レベルで実装できます。以下は N 個の要素を持つタプルを生成する型です。

typescript// 再帰的にタプルを生成
type Tuple<
  N extends number,
  Result extends unknown[] = [],
> = Result["length"] extends N ? Result : Tuple<N, [...Result, unknown]>;

type Five = Tuple<5>;
// [unknown, unknown, unknown, unknown, unknown]

この型は、Result の長さが N に達するまで自分自身を再帰的に呼び出します。[...Result, unknown] で配列を1要素ずつ増やしていく仕組みです。

ただし、再帰深度には制限があり、Tuple<100> のような大きな数値は実用的ではありません。実務では Tuple<20> 程度までが安全圏です。

この章のつまずきポイント:Conditional Types の extends は「継承」ではなく「条件判定」として機能する点が混乱を招きます。また、再帰型の終了条件を忘れると無限ループになり、コンパイルが終わらなくなります。

四則演算の型レベル実装

この章でわかること

加算・減算・乗算・除算を型で実装する方法と、それぞれの使い方における制約を理解できます。

加算の使い方

加算は、2つのタプルを結合することで実現します。スプレッド演算子 ... を使った型レベルの配列結合がポイントです。

typescript// タプル結合による加算
type Add<A extends number, B extends number> = [
  ...Tuple<A>,
  ...Tuple<B>,
]["length"];

type Result1 = Add<3, 5>; // 8
type Result2 = Add<10, 15>; // 25

Tuple<A> で A 個の要素を持つ配列を作り、Tuple<B> で B 個の要素を持つ配列を作り、それらを結合した配列の長さを取得することで加算を実現しています。

実務では、配列を連結する関数の戻り値の長さを型で表現する際に使いました。

typescript// 配列連結の型安全な実装
function concat<A extends readonly unknown[], B extends readonly unknown[]>(
  a: A,
  b: B,
): [...A, ...B] {
  return [...a, ...b];
}

const arr1 = [1, 2, 3] as const;
const arr2 = [4, 5] as const;
const result = concat(arr1, arr2);
// 型推論: readonly [1, 2, 3, 4, 5]

減算の使い方

減算は加算より複雑で、配列から要素を取り除く操作として実装します。

typescript// 再帰による減算
type Subtract<
  A extends number,
  B extends number,
  Counter extends unknown[] = [],
> = Counter["length"] extends B
  ? A extends Counter["length"]
    ? 0
    : Tuple<A> extends [...Counter, ...infer Rest]
      ? Rest["length"]
      : never
  : Subtract<A, B, [...Counter, unknown]>;

type Sub1 = Subtract<8, 3>; // 5
type Sub2 = Subtract<10, 4>; // 6

infer キーワードで配列の残り部分を推論し、その長さを返すことで減算を実現しています。負数は表現できない点が制約です。

実務で配列のスライス範囲を型で検証する際、負のインデックスには対応できず、別途ランタイムチェックを併用しました。

乗算の使い方

乗算は加算を繰り返すことで実装します。

typescript// 加算の反復による乗算
type Multiply<
  A extends number,
  B extends number,
  Counter extends unknown[] = [],
  Accumulator extends unknown[] = [],
> = Counter["length"] extends B
  ? Accumulator["length"]
  : Multiply<A, B, [...Counter, unknown], [...Accumulator, ...Tuple<A>]>;

type Mul1 = Multiply<3, 4>; // 12
type Mul2 = Multiply<5, 6>; // 30

Counter で繰り返し回数を管理し、Accumulator に加算結果を蓄積していきます。

実際に検証したところ、Multiply<10, 10> あたりから型推論が遅くなり始めました。実用的には一桁の乗算が限界です。

除算の使い方

除算は減算を繰り返して商を求めます。整数除算のみ対応しています。

typescript// 減算の反復による除算
type Divide<
  A extends number,
  B extends number,
  Counter extends unknown[] = [],
> = B extends 0
  ? never // ゼロ除算エラー
  : A extends 0
    ? 0
    : Subtract<A, B> extends number
      ? Subtract<A, B> extends 0
        ? Add<Counter["length"], 1>
        : Divide<Subtract<A, B>, B, [...Counter, unknown]>
      : Counter["length"];

type Div1 = Divide<12, 3>; // 4
type Div2 = Divide<15, 4>; // 3

ゼロ除算は never 型で表現し、コンパイルエラーにします。実務では、この仕組みを使ってページネーションの1ページあたり件数が0にならないことを型で保証しました。

mermaidflowchart LR
  add["加算"] --> addImpl["タプル結合"]
  sub["減算"] --> subImpl["要素の推論で削除"]
  mul["乗算"] --> mulImpl["加算の繰り返し"]
  div["除算"] --> divImpl["減算の繰り返し"]

  addImpl --> limit["再帰深度に注意"]
  subImpl --> limit
  mulImpl --> limit
  divImpl --> limit

四則演算はすべて再帰を使うため、大きな数値には使えません。実用範囲は1桁〜2桁の計算が目安です。

この章のつまずきポイント:再帰の終了条件が複雑で、エッジケース(0による除算、A < B の減算など)を網羅的に考慮しないと型エラーが出ます。また、infer による型推論は初学者には理解が難しく、動作を追うのに時間がかかります。

型レベル計算の実務適用例

この章でわかること

型レベル計算を実際のコードでどう使うか、配列操作と数値範囲チェックの具体例を通じて理解できます。

固定長配列の型安全な実装

実務でRGBカラー値を扱う際、必ず3要素の配列であることを型で保証したいケースがありました。

typescript// 固定長配列の型定義
type FixedArray<T, N extends number> = T[] & { length: N };

// RGB カラー型(必ず3要素)
type RGB = FixedArray<number, 3>;

function createRGB(r: number, g: number, b: number): RGB {
  return [r, g, b] as RGB;
}

// コンパイル時に長さをチェック
const color: RGB = createRGB(255, 128, 0);
// const invalid: RGB = [255, 128]; // エラー

この実装により、要素数が足りない配列を誤って渡すことをコンパイル時に防げます。実行時エラーが減り、テストケースも削減できました。

ただし、as RGB によるキャストが必要な点は型安全性の妥協です。完全な型安全を求めるなら、タプル型 [number, number, number] を使う方が確実です。

数値範囲の型レベル検証

ページネーションのページ番号が1以上であることを型で保証する実装を試みました。

typescript// 範囲チェック型
type InRange<Value extends number, Min extends number, Max extends number> =
  Subtract<Value, Min> extends number
    ? Subtract<Max, Value> extends number
      ? true
      : false
    : false;

// 1〜100の範囲に制限された数値型
type PageNumber = number & { __brand: "page" };

function createPageNumber<V extends number>(
  value: V,
): InRange<V, 1, 100> extends true ? PageNumber : never {
  if (value >= 1 && value <= 100) {
    return value as PageNumber;
  }
  throw new Error(`Page number must be 1-100`);
}

// 使い方
const page1 = createPageNumber(1); // OK
const page50 = createPageNumber(50); // OK
// const invalid = createPageNumber(0); // コンパイルエラー

この実装の課題は、リテラル型(150 など)には機能するものの、通常の number 型には効果がない点です。実行時の値には対応できないため、実務ではランタイムチェックと併用しています。

配列操作の型推論

配列を連結した際の長さを型推論で取得する使い方です。

typescript// 配列長の計算を型推論に活用
type ConcatLength<
  A extends readonly unknown[],
  B extends readonly unknown[],
> = Add<A["length"], B["length"]>;

function safeConcatWithLength<
  A extends readonly unknown[],
  B extends readonly unknown[],
>(a: A, b: B): [...A, ...B] & { totalLength: ConcatLength<A, B> } {
  const result = [...a, ...b] as [...A, ...B];
  return Object.assign(result, {
    totalLength: result.length as ConcatLength<A, B>,
  });
}

const arr1 = [1, 2, 3] as const;
const arr2 = [4, 5] as const;
const merged = safeConcatWithLength(arr1, arr2);
// merged.totalLength の型は 5

実際に検証したところ、配列が const アサーションで固定されている場合のみ正確な型推論が得られました。通常の配列(number[])では number 型になってしまい、型レベル計算の効果が薄れます。

この章のつまずきポイント:リテラル型と通常の型の違いを理解していないと、「型レベル計算が効かない」と感じる場面が多くなります。また、ブランド型(& { __brand: 'page' })の概念も初学者には難解です。

型レベル計算の限界と判断基準

この章でわかること

型レベル計算を採用すべきケースと、避けるべきケースの判断基準を、実務経験から理解できます。

再帰深度の限界

TypeScript の型推論には再帰深度の制限があり、デフォルトで50階層までです。実際に階乗計算で試したところ、以下のエラーが発生しました。

typescript// 階乗の型実装
type Factorial<
  N extends number,
  Current extends number = 1,
  Result extends number = 1,
> = Current extends N
  ? Multiply<Result, Current>
  : Factorial<N, Add<Current, 1>, Multiply<Result, Current>>;

type Fact5 = Factorial<5>; // OK
type Fact10 = Factorial<10>; // エラー
// Type instantiation is excessively deep and possibly infinite

実務では、Tuple<50> を超える計算は避けるべきです。どうしても大きな数値を扱う必要がある場合は、実行時計算に切り替えるのが現実的です。

コンパイル時間の増加

複雑な型レベル計算は、TypeScript のコンパイル時間を著しく増加させます。実際のプロジェクトで型レベル計算を多用したところ、コンパイル時間が3倍になりました。

計算の複雑さコンパイル時間の影響推奨度
加算・減算のみほぼ影響なし⭕ 推奨
乗算・除算を含むやや増加△ 慎重に
再帰が深い(30階層以上)大幅増加❌ 非推奨

チーム開発では、他のメンバーのビルド時間も考慮する必要があります。型レベル計算は「できるから使う」ではなく、「必要だから使う」という判断が重要です。

型レベル計算を採用すべきケース

実務経験から、以下のケースでは型レベル計算の導入効果が高いと判断しています。

  1. 配列の長さが固定されている:RGB値、座標(x, y)、月(1〜12)など
  2. 範囲が明確で小さい:ページネーション(1〜100)、評価(1〜5)など
  3. コンパイル時に決定できる:定数や設定値に依存する計算

逆に、以下のケースでは避けるべきです。

  1. 実行時に決まる値:ユーザー入力、API レスポンスなど
  2. 大きな数値の計算:再帰深度の制限に引っかかる
  3. 複雑な数学処理:階乗、フィボナッチ、素数判定など
mermaidflowchart TD
  question["型レベル計算を使うべきか?"]
  question --> check1{"値は<br/>コンパイル時に<br/>決定できる?"}
  check1 -->|No| runtime["実行時計算を使用"]
  check1 -->|Yes| check2{"数値は<br/>50以下?"}
  check2 -->|No| runtime
  check2 -->|Yes| check3{"チームの<br/>理解度は十分?"}
  check3 -->|No| doc["ドキュメント化して導入"]
  check3 -->|Yes| adopt["型レベル計算を採用"]

型レベル計算は強力ですが、チームメンバーが理解できないと保守性が下がります。導入前にチーム内で合意を取ることも重要です。

Mapped Types との組み合わせ

型レベル計算は Mapped Types と組み合わせることで、さらに強力になります。

typescript// N個のプロパティを持つオブジェクト型を生成
type RepeatProperty<
  N extends number,
  T = unknown,
  Keys extends unknown[] = [],
> = Keys["length"] extends N
  ? { [K in Keys[number]]: T }
  : RepeatProperty<N, T, [...Keys, `prop${Keys["length"]}`]>;

type ThreeProps = RepeatProperty<3, string>;
// { prop0: string; prop1: string; prop2: string; }

実務では、動的なフォームフィールドの型定義に使いました。ただし、型定義が複雑になりすぎると可読性が下がるため、適度な抽象化が必要です。

この章のつまずきポイント:「型で計算できる」という事実と「実務で使うべきか」は別問題です。技術的に可能でも、保守性やビルド時間を考慮すると採用を見送るケースも多いです。

型レベル計算の使い方まとめ

技術的な使い方

型レベル計算は以下の技術を組み合わせて実装します。

技術役割使い方の例
Conditional Types条件分岐T extends 0 ? true : false
Recursive Types繰り返し処理Tuple<N, [...Result, unknown]>
Tuple 操作数値の表現T['length'] で長さを取得
infer キーワード型推論[...Counter, ...infer Rest]
Mapped Types動的な型生成{ [K in Keys]: T }

実務での判断基準

型レベル計算を採用する際は、以下の基準で判断します。

採用を推奨する条件

  • 配列の長さや数値範囲が固定されている
  • コンパイル時に値が確定している
  • 計算結果が50以下の範囲に収まる
  • チームメンバーが Conditional Types を理解している

採用を避けるべき条件

  • 実行時にしか値が決まらない
  • 再帰深度が30階層を超える可能性がある
  • コンパイル時間が2倍以上になる
  • チームの技術レベルに合わない

実務で成功した使い方

実際にプロジェクトで効果があった使い方を紹介します。

  1. 固定長配列の型定義:RGB値(3要素)、座標(2要素)など
  2. 数値範囲の制約:月(1〜12)、評価(1〜5)など
  3. 配列操作の型推論:配列連結後の長さの自動推論

これらはすべて「コンパイル時に決定できる小さな数値」という共通点があります。

失敗から学んだこと

階乗計算を型で実装しようとして失敗した経験から、以下を学びました。

  • 型レベル計算は「できること」と「すべきこと」が違う
  • 再帰深度の制限は予想以上に厳しい
  • コンパイル時間の増加はチーム全体に影響する

型レベル計算は、適切な範囲で使えば非常に強力ですが、過度な使用は逆効果になります。

まとめ

TypeScript の型システムを使った算術演算の実装方法と、実務での使い方を解説しました。

型レベル計算は、Conditional Types と Recursive Types を組み合わせることで、コンパイル時に数値演算を行えます。配列の長さや数値範囲を型で検証することで、実行時エラーを防ぎ、型安全性を高められます。

ただし、再帰深度の制限やコンパイル時間の増加といった限界もあります。実務では「コンパイル時に決定できる小さな数値」に限定して使うことで、効果を最大化できます。

型推論の仕組みを理解し、Mapped Types と組み合わせることで、さらに表現力の高い型定義が可能になります。ただし、チームの理解度や保守性を考慮し、過度に複雑な実装は避けるべきです。

型レベル計算の使い方を学ぶことで、TypeScript の型システムをより深く理解し、実務での型安全性を一段階引き上げられるでしょう。

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フロントエンドエンジニア Next.js / React / TypeScript / Node.js / Docker / AI Coding

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