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Windows8.1「システムイメージバックアップ」のエラー(0x80780119)についての対処

更新日
経過日数
1393日
文字数
741文字
所要時間
約2分
カテゴリー
Windows
Windows8.1「システムイメージバックアップ」のエラー(0x80780119)についての対処 shadow

Windows8.1「システムイメージバックアップ」のエラー(0x80780119)についての対処

Windows8.1「システムイメージバックアップ」のエラー(0x80780119)についての対処をメモしました。

Windows8を購入し、外付けのハードディスクへバックアップをとっていたのですが
8.1にアップグレードしたあとハードディスクが壊れたため
新たにハードディスクを購入し再度バックアップを試したのですが
下記エラーのため「システムイメージの作成」ができませんでした。

ディスク領域が不足しているため、保存場所にボリュームのシャドウ コピーを作成できません。バックアップするすべてのボリュームについて、シャドウ コピーの作成に必要な最小限のディスク領域が利用可能であることを確認してください。

これは、バックアップの保存先と、バックアップに含まれるボリュームの両方について行う必要があります。

最小要件: 500 MB 未満のボリュームに対して 50 MB の空き領域、500 MB を超えるボリュームに対して 320 MB の空き領域が必要です。推奨事項: ボリュームのサイズが 1 GB を超える場合、各ボリュームについて、少なくとも 1 GB の空きディスク領域が必要です。(0x80780119)

このエラーはWindows8.1にアップグレードした時に、新たに回復パーティションが作成されたため、空きディスク領域がないため起こります。

対策として以下の方法でバックアップを取ることができました。

対策について

対策としてWindowsREイメージを一度無効にします。

Windwosキー + Xキー のあと Aキー を押下し
管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。

以下のコマンドを入力します。

reagentc /disable

以下のメッセージが出ます。

REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

再度コントロールパネルの
すべてのコントロールパネルの項目 > ファイル履歴
からシステムイメージバックアップをクリックします。

システムイメージの作成

これで無事バックアップを取ることができました。

これで無事バックアップを取ることができました。

バックアップ完了後、Windows RE イメージを戻します。
必ず行ってください。

Windwosキー + Xキー のあと Aキー を押下し
管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。

reagentc /enable
REAGENTC.EXE: 操作は成功しました。

参考

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh825204.aspx

 

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