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目にみえるアウトプットができる!フロントエンドエンジニアの魅力

目にみえるアウトプットができる!フロントエンドエンジニアの魅力
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今回はフロントエンドエンジニアの魅力についてお伝えしていきます。以前執筆した内容に一部変更を加えております。

フロントエンドエンジニアの魅力

フロントエンドエンジニアの魅力

  • 目に見えるアウトプットが出来る
  • ユーザーへの価値提供がミッション
  • 成長や価値提供から夢の実現へ

目に見えるアウトプットが出来る

他のエンジニアと違ってフロントエンドエンジニアの一番の強みともいえるのが
目に見えるアウトプットが出来る強みがあります。

具体的には以下になります。

  • 作ったものが目に見える形でわかる
  • 見た目も体験も自由にコントロールできる

作ったものが目に見える形でわかる

自分の中で目に見える形で出すことができるアウトプットは非常に得られるものが大きいです。

バックエンドエンジニアの成果物

バックエンドエンジニアの役割はデータの保存や文字列のデータを出力することです。 その中で複雑なロジックや処理を作ることになるのですが文字列を作ったデータを保存したという内容だけでは成果物として具体的に感じにくいのではと思います。

インフラエンジニアの成果物

インフラエンジニアの役割はネットワークの構築(サーバーとサーバーを繋ぐ)や負荷対策アクセス権の制御などです。 負荷対策はミッションとして非常に責任の大きい仕事ですがサーバーは一般的に使えるのが当たり前という認識もあったりすることでこちらも成果物として具体的に感じにくいのではと思います。

バックエンドエンジニア、インフラエンジニアそれぞれの成果物がいまいちピンと来なかったり、他の誰かに伝えにくかったりすると感じています。

フロントエンドエンジニアの成果物

フロントエンドエンジニアの役割は画面を構築することです。 そのためヘッダー、フッターなどのレイアウトからボタン、画面遷移に至るまで作るものは目に見えるものになります。

そのため自分が作ったアプリを見るたびにここは自分が作ったんだという認識を得られたり、このレイアウト作ったんだよと誰かに伝えたりすることができるため
自分の成果物を改めて理解しやすいところは魅力であると感じます。

見た目も体験も自由にコントロール

さらに大きな価値としてオリジナリティというもがあると思います。

さまざまな方が自身のサイトやブログなどを開設されていると思いますが
一般的にはてなブログやアメブロといったブログサービスや カスタマイズが限定的なワードプレスを利用している方が多いと思います。

これらのサービスを利用されている方々を否定する訳ではありませんが
差別化をはかっていくためにはオリジナルのものを利用することに大きな価値があると私は考えています。

フロントエンドエンジニアは画面を自由に作ることができます。
そしてフロントエンドエンジニアが利用するJavaScriptはNode.jsの登場でバックエンドでも動かすことができるようになりました。
そしてさまざまなフレームワークやエコシステムのクラウドサービスの登場によりバックエンドの開発においてもフロントエンドエンジニアが開発できる仕組みが整備されています。

そのためフロントエンドエンジニアは画面だけではなく全てを作ることが可能です。

フロントエンドエンジニアは自身だけでアプリケーションを開発することができるため
オリジナリティあふれるアプリを構築することができるのも非常に魅力的です。

以上のように 他のエンジニアよりも作ったものが目に見える形でわかることや 見た目も体験も自由にコントロールできるという強みがあることはフロントエンドエンジニアとしての魅力です。

ユーザーへの価値提供がミッション

  • ユーザーが使っていることを具体的にイメージ
  • ユーザーから得られるフィードバック

ユーザーが使っていることを具体的にイメージ

フロントエンドエンジニアの開発はユーザーが使っていることを具体的にイメージして開発出来るため楽しいです。

具体的なイメージ

  • このボタンここにあったら間違いなく押しちゃうな
  • この画像小さくてみにくくないかな?
  • この画面遷移はサクサクで快適だ

そして使いにくいポイントについては
自分なりに改善を検討したり、デザイナーと意見をかわしてよりよく改善することもできます。

改善の検討

  • ここはこの位置へ移動した方が使いやすいのでは?
  • ここは動きをつけるとユーザーの注目を得られるな
  • この画像なかなか読み込み遅いのでプレスホルダー作ろう

開発通してこのような体験を出来ることは非常に楽しいです。
そして改善を通してより成長につながることも実感できるため非常に魅力的であると感じます。

ユーザーから得られるフィードバック

ユーザーからフィードバックを得られるという点もやりがいとして感じることができます。

具体的にいただくフィードバック

具体的にいただくフィードバックの内容としては

  • 非常にわかりやすく快適に登録できました
  • 登録までが長くて時間かかりました
  • このボタンはわかりにくくて間違えて押しました

などなど色々といただくことができます。

フィードバックで得られる気付き

良い内容も悪い内容それぞれ得られる気付きがあると感じます。

良い内容

良い内容のフィードバックは非常に嬉しいものです。

自分が作ったUIが利用してもらっていると感じる実感から 使ってもらえて役に立てていると感じることもできます。

結果また頑張ろうというモチベーションにつながっていると感じています。

悪い内容

悪い内容だったとしても 見落としていたこと、自分が気づかない視点などを実感することができ新しい気付きになったりします。

またそこから課題が見えてきて新たな改善ポイントを考えられたりします。

フロントエンドエンジニアは直接フィードバックをいただくため ユーザーとの距離が近さを感じることができ、結果気付きや発見が多く得られるということもとても魅力です。

以上のようにユーザーが使っていることを具体的にイメージしながら開発でき ユーザーから具体的なフィードバックが得られるためユーザーとの距離が近さを感じることができ、結果気付きや発見が多く得られるということもとても魅力です。

成長や価値提供から社会貢献

フロントを制するものが全てを制するでもお伝えしましたが
フロントエンドエンジニアを目指しフロントエンドエンジニアとして開発できるところまで成長することで
Webアプリケーションは全て自身で作れるようになります。

そうなると自らの理念を実現するためのシステムを自身で作り上げることができるため
社会貢献や夢を実現するということが具体的にできるようになります。

技術を通した社会貢献

日常的な課題が山積

日常的にみなさんさまざまな課題を抱えていると思います。 そして時は流れ時代は変わり環境が変化することで新しい課題がどんどん生まれている状態でもあります。

そのような課題について、小さいものから大きいものまで多々あると思いますが
今回はコロナ禍で出てきた課題の例を考えてみます。

コロナ禍で出てきた課題の例

  • 外出自粛のため外食しにくい。美味しいものが食べたい
  • 外出自粛のため家にこもっていると運動不足になり不健康になる
  • 移動を規制され実家に帰れず両親や友達となかなか会えない

などなど他にも色々あると思われますが こういった課題が出てきていてその課題を解決していくことは
日々の生活をより良いものに改善していくために重要なミッションであると考えています。

課題を改善していくためのアプローチ

これらの課題を解決していくための手段は色々あると思いますが Webアプリケーションを提供し活用してもらうことで課題を解決を目指すのは一つのアプローチだと思います。

課題解決のためのWebアプリケーションの活用

外出自粛のため外食しにくい。美味しいものが食べたい

  • フードデリバリーサービスを活用し美味しいお店のフードを注文
  • グルメレシピサイトを活用して美味しいご飯を作って食べる

外出自粛のため家にこもっていると運動不足になり不健康になる

  • フィットネスアプリを使い運動し運動不足解消
  • 筋トレ系YouTuberの動画を見ながら運動し運動不足解消

移動を規制され実家に帰れず両親や友達となかなか会えない

  • Zoomなどのリモートツールを利用して会話を楽しむ

このように現在すでにたくさんのWebアプリケーションが登場していて 課題解決のための手段としてさまざまな場所で活用されています。

自身でWebアプリを作って社会貢献

このようなアプリを自身で開発していくことで さまざまな方々の課題解決のためのアプローチができます。

以上のようにWebアプリケーションを自身で作り、多くの人の課題解決を行なっていくことで技術を通して大きな社会貢献へ繋げていけると考えています。

まとめ

フロントエンドエンジニアの魅力について理解いただけましたでしょうか。
今回のポイントは以下になります。

今回のポイント

目に見えるアウトプットが出来る

他のエンジニアよりも作ったものが目に見える形でわかることや 見た目も体験も自由にコントロールできるという強みがあることはフロントエンドエンジニアとしての魅力です。

ユーザーへの価値提供がミッション

ユーザーが使っていることを具体的にイメージしながら開発でき ユーザーから具体的なフィードバックが得られるためユーザーとの距離が近さを感じることができ、結果気付きや発見が多く得られるということもとても魅力です。

成長や価値提供から社会貢献

Webアプリケーションを自身で作り多くの人の課題解決を行なっていくことで
技術を通して大きな社会貢献へつげていけると考えています。

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